PSPの液晶の裏にゴミが!?

 PSPの液晶画面に白いゴミが付着してたので、拭いてみるが取れない。どうやら液晶画面の裏に存在している模様。

 「は?どーやって取れと?つーか、どうしてこんなところにゴミが?!」という感じで大慌て。しかも、よくよく見るとゴミではなく、虫?!非常に小さい虫が毎秒0.3ミリぐらいで移動中。しかも、画面の真ん中に向かって。

 仕方ないのでネットで調べつつ、分解して液晶裏のゴミ(虫)を取ることに。

 しかし、私のは新型PSPだからか、上部にあるネジが特殊で外れない。まあ、綿棒が入るスキマは開いたので何とか除去に成功。「ハーハハハ、人間様の力を見たか、虫めが!」

 さて、元に戻してネジを締めようかというところで、ふと画面を見ると、ホコリが入ってるじゃん!こうなりそうな予感がしていたので細心の注意を払っていたのに!

 泣く泣く再分解して新たに入ったホコリを除去 → ネジを締め・・・アレ、ホコリが → 分解 → ネジ、え?ホコ・・・「ぎにゃー!!」とか繰り返すこと数回、ようやく完成。

 ・・・うぅ、疲れた。もーやだ。

[MF文庫] 緋弾のアリア 感想

緋弾のアリア (MF文庫 J あ 5-4)緋弾のアリア (MF文庫 J あ 5-4)
(2008/08)
赤松 中学

商品詳細を見る

あらすじ、
 武力を行使する探偵「武偵」を育成する学校、東京武偵高校の2年生遠山キンジは、「あるきっかけ」により頭脳が活性化する特殊体質だった。
 そのことを周囲には秘密にし、平穏を求めるキンジだったが、爆弾事件に巻き込まれたことによって、強襲科の超エリート神崎・H・アリアに出会ってしまったことにより、キンジの日常は平穏とは程遠いものへと変わってしまうのだった。

 キンジの特殊体質、ヒステリアモードがなかなか面白かったですね。
 あるきっかけにより頭脳が活性化し、論理的思考力、判断力、反射神経が飛躍的に向上するというキンジの体質、ヒステリアモードですが、このモードになったキンジは言動がキザになってしまいます。

「ご褒美に、ちょっとの間だけ―お姫様にしてあげよう」

とか

「アリアが撃たれるよりずっといいさ」

など平気で口にします。
 ライトノベルでこんな言動の主人公には滅多にお目にかかれないので、新鮮で面白かったです。

 ただ、物語の展開がよく言えば無難、悪く言えばありきたりな感じで、インパクトが足りなかったのが残念でした。

 まあまあ面白かったです。ヒステリアモードの言動が良かったんですが、物語の先が簡単に読めてしまうのが、ちょっと・・・
 とりあえず、次巻がでたら買うとは思います。


[PS2] 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー レビュー

コーエー定番シリーズ 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナーコーエー定番シリーズ 鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナー
(2006/10/12)
PlayStation2

商品詳細を見る

 海戦のシミュレーションはあっても、戦艦を自ら操作し、戦うアクションシューティングは滅多にないと思います。
 しかも、戦艦やらを自分で設計できると聞いた日には、もう買うしかありません。ということで鋼鉄の咆哮2 ウォーシップガンナーのレビュー。

<良い点>
・海戦をアクションで   

 戦艦などなんだのは結構好きなんですが、それらを主体としたゲームは大抵シミレーションゲームで、イチイチ個々のユニットを動かしたりするのが面倒な私としては興味はあっても買うことはしませんでした。
 そんなとき、海戦のアクションシューティングがあると知ったときは嬉しかったですね。

 で、アクションの出来はというと、なかなか良い感じです。操作自体は単純ですぐ覚えられますし、反応も良好です。まあ、現実の戦艦からすれば良好過ぎるかもしれませんが・・・(特に旋回)
 遠距離から砲撃で仕留めるのもいいですし、接近して魚雷を撃つのも面白いです。特に、敵が固まっているところに7連装魚雷をぶち込んで一気に敵艦を撃沈するのはかなり気分いいです。

・艦の設計   

 自らの操作する艦船を自分で設計できるのが非常に面白くてハマりました。
 設計といっても別に難しくはなく、砲や魚雷、艦橋や機関を配置していくだけなので簡単ですし、パーツが非常に多く、開発を進めると現実にはありえない光学兵器ドリル戦艦なども使用できるようになるので、実に様々な艦船を作ることができます。
 ボイラーを沢山積んで、やたら早い艦を作ったり、砲兵装をところ狭しと積んだ禍々しい戦艦、光学兵器満載の艦や魚雷を大量に積んだ雷撃重視の艦など、実用的なものからネタ的なものまで実にさまざまな艦を作ることができます。
 しかも、それらを自分で操作できるんだからたまらないです。

・2週目   

 1周目クリアデータをロードすると2週目がプレイできます。
 2週目は、登場する敵艦が強力なものになっていたり、1週目ではお目にかかれないレアなパーツも入手できるので、長く楽しむことができて嬉しかったです。

<悪い点>
・リアリティ   

 リアリティというのはまったっくといって存在しませんね。現実には存在しない光学兵器や果てはドリル戦艦、超兵器などもあるくらいですから。
 大体、ほとんどのミッションで自艦一隻で大量の敵艦を相手にし、勝利を収めてしまうのですから。海戦のリアルさを求めているような人はやめた方がいいです。
 まあ、私はこのメチャクチャさが大好きなんで、人によっては良い点かもしれませんが。

・光学兵器が役立たず   

 レーザーやら荷電粒子砲やらいろいろな光学兵器がありますが、後半になればなるほど、敵が光学兵器のダメージを大幅にカットする補助兵装を積んでおり、まるで効かなくなってきます。
 光学兵器には結構好きな兵装が多いんですが、まるでダメージがないのでは搭載したくてもできません。

・ストーリー性が皆無   

 ストーリーらしいストーリーはまるでありません。固有な名前を持ったキャラクターが登場することもありません。
 ただ黙々と指示されたミッションをこなし、超兵器を倒すだけです。まあ、下手にストーリー重視で、つまらないストーリーを見せられるよりは全然マシでしたが。というかこのゲームの面白さはそんなところにはないので。

・迎撃モード   

 このゲームでは、敵の魚雷、ミサイルや航空機を迎撃するための迎撃モードと呼ばれるものがあります。
 L2ボタンを押している間は迎撃モードになり、自動で魚雷やら航空機などを打ち落としてくれるんですが、その間はこちらから攻撃できません
 敵が少数ならいいのですが、敵が大量にいると魚雷やらミサイルやらが大量に飛んできて、しょっちゅう迎撃モードにしなければならないので、こちらが攻撃する暇がありません
 まあ、でもコレはシステム上、仕方ないかなとも思います。

<感想>
 非常に面白かったです。とにかく自分で設計した艦船で戦うことができるのが最高です。艦の設計だけで平気で数時間たっていることもあったりと、かなりハマりました。

 また、ミッションがクリアできなくても、クリアしたミッションを再度プレイし資金を集め、艦を強化してクリアしたりできるのも良かったですし、そのほか、駆逐艦で制約プレイや実際に存在する艦船を真似て設計して艦でクリアしてみたりと、いろいろ自由な楽しみ方ができるのもポイント高かったですね。


[スーパーダッシュ文庫] カンピオーネ! 感想

カンピオーネ!―神はまつろわず (集英社スーパーダッシュ文庫 た 9-1)カンピオーネ!―神はまつろわず (集英社スーパーダッシュ文庫 た 9-1)
(2008/05/23)
丈月 城

商品詳細を見る

 神を殺した者は神の権能を手に入れる。その力を得たものはカンピオーネと呼ばれ、覇者とも魔王とも称される恐るべき存在になる。
 一見普通の高校生である草薙護堂もそんなカンピオーネの一人である。護堂自身は平穏を求めているのだが、その力と自称愛人の魔術師エリカによって否応なしに神との戦いに巻き込まれ・・・

 主人公護堂を巻き込む、自称愛人エリカが良かったですね。
いつでも、誰が相手でも、あなたの一番はわたし―エリカ・ブランデッリだって忘れたら許さないんだから
とか、愛人を自称するだけあってかなり積極的で、一度うなずこうものなら、一瞬で結婚させられそうな勢いです。

 物語の中盤から後半にかけては、ある物をめぐって護堂と神との戦いになります。
 「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という言葉がありますが、護堂自身のカンピーオーネの力として、相手を知ることが武器になるというのは面白いと思いましたね。
 ただ、敵に対する知識を言葉にすることで力を行使するので、戦闘中に神の歴史とか神話を長々と喋ることになり、その部分をしっかり読んでいると戦闘のテンポが悪く感じるんですよね。
 まあ、その部分を長い魔法の呪文として捉えて、適当に読み飛ばせば戦闘のテンポを崩さずに読み進めるんですが・・・そういうことはあまりしたくないですし。

 神殺し、カンピオーネといった設定も私好みだし、エリカも気に入ったので、なかなか面白かったです。

 今回の話では、護堂がどうしてカンピオーネになったのか、エリカとの出会いなどが全く説明されなかったので、次の巻が出るならその当たりを知りたいですね。


[PS2] S.L.A.I レビュー

S.L.A.I.S.L.A.I.
(2005/09/22)
PlayStation2

商品詳細を見る

 前作にあたる「ファントムクラッシュ」には興味があったのですが、XBOXということで結局プレイすることはありませんでした。しかし、続編にあたる「S.L.A.I」がPS2で出るということで、期待を胸に購入したのが本作です。

 簡単にいうと、アーマードコアのように自機をカスタマイズしてアリーナで賞金を稼ぐロボットアクションゲーム。
 ちなみにオフラインでのレビューです。

<良い点>
・光学迷彩

 最大の特徴といってもいいでしょう。その名の通り透明になって姿を眩ませることができる防御兵装です。
 しかしその効果は、単純に敵に発見されなくなり攻撃を受けにくくなるだけではありません。このゲームは背後から攻撃を受けるとダメージが3倍なので(クリティカルだと6倍)いかに敵の背後を取るか、いかに背後を取られないようにするかが重要なのです。
 光学迷彩で姿を消し、背後から敵に忍び寄り、一瞬で敵を撃破する。これがS.L.A.Iの醍醐味と言えるでしょう。
 強敵でも背後を取ることさえできれば、瞬殺可能なので背後を取ったときの喜びはかなりのものがありますし、逆に敵に背後から攻撃を受けると、こちらが瞬殺されるので、スリルがあり面白いです。

・相棒とも言えるチップ

 機体には照準や動きなどを制御するチップ(AIのようなもの)を搭載するこになります。このチップが非常に個性的で、礼儀正しい奴やハートマン軍曹のような奴、お嬢様風などいろいろで、戦闘中やそれ以外での会話が面白いです。
 戦闘をするごとに成長していくので、まさに相棒といった感じで、一緒に戦闘するのが楽しかったです。

・パーツのカスタマイズ

 パーツをカスタマイズすることで、同じパーツでも人によってはまるで違う使い方ができ、最強といえる組み合わせ、使えないパーツなどがないのがいいですね。
 また、かなり極端に調整することが出来るので、軽量級のレッグパーツなのにかなりの積載量だったり、重量級のレッグパーツでもわずかな積載量など、非常に広い範囲でカスタマイズできるので、パーツを調整しては試行錯誤をし、理想の機体に仕上げるのが楽しかったです

・戦闘中の音楽

 ランブリング中にかかるBGMを、ゲーム内の音楽ショップで買ったものを流すことができます。
 結構な種類があって、気分によって変えたりといろいろな楽しみ方ができて面白かったですね。

<悪い点>
・貯まらない資金

 パーツを買うのも、カスタマイズするのも、チップのメンテナンスも、試合に出るのも、とにかくお金が必要です。しかし、これが全くといっていいほど貯まらない
 試合に出て敵を撃破してもスズメの涙ほどにしか手に入らず、コツコツ貯めた資金も、一度でも撃破されようものなら莫大な修理費が請求され、無一文に
 正直手に入る金を10倍ぐらいにして丁度良いくらいです。パーツを買ったり、カスタマイズするのが楽しいのに、それがまるで出来ないのでストレスが溜まります

・移動がダルイ

 各ショップや大会受付所などに移動するには、メニューから選択すればいいんですが、わざわざ移動するので辿り着くまで時間が掛かります。スキップしても微妙に時間が掛かるので、面倒です。
 その割りに、ショップがまとまってないので、出たり入ったりしなければならなかったり、戦闘ごとにチップのメンテナンスをしないと長持ちしないのでチップ屋に行かなければならなかったり、撃破されると速攻で無一文になるのでロードするために、こまにセーブしなければならなかったり、とイチイチ移動しなけらばならないのでダルくてしょうがありません

・強い敵には迷彩意味なし

 ランクの高い敵はこちらが光学迷彩をしても、何事もなかったかのように発見され、攻撃を当てられます。まあ、そうでないと敵が弱くなってしまうからでしょうが、卑怯な感じがします

・序盤のボスが強すぎ

 序盤のクラスに出てくるボス(ランカー)が非常に強く速攻で撃破されます
 序盤なので資金も少なく、カスタマイズも出来ず、テクニックもなく、敵の武装も強力と、とにかく勝てないので、ゲームを投げてしまう人も多いのではないでしょうか。っていうか私自身このボスに勝てず、長い間放置してました。
 しかも、ボスが出てくるときの長い出撃デモを飛ばすことも出来ず、再挑戦が面倒でしょうがないです。

・パーツが少ない

 パーツ自体の絶対数も少ないですが、メーカーごとに決まったパーツしか装備できないものが多いので、より少なく感じてしまいます。
 選択肢が少なくて、いつも似たような機体になってしまうのが残念でした。

<感想>
 光学迷彩やそれを活かした背後をとることの面白さとスリル。アーマードコアとはまるで違った面白さで、かなり楽しめました。

 しかし、その反面悪いところも多く、序盤のボスを倒すところまでいけるかが分かれ目で、ここを抜ければ、楽しくなってくるんですが、投げてしまう人も多かったり。
 資金がなかなか貯まらないのもツライ。移動もダルい。
 アクション部分は楽しいのだが、システム回りの出来がイマイチで快適さがないのが一番の問題点。そこさえクリアできたなら、かなりの良作になっただろうと思うと残念でしょうがないです。

 ちなみに、最終手段として、改造コードを使い、連続撃破ボーナスを上げておくと良い感じに資金が貯まるようになります。


[PS2] E.O.E〜崩壊の前夜〜 レビュー

E.O.E〜崩壊の前夜〜E.O.E〜崩壊の前夜〜
(2002/05/23)
PlayStation2

商品詳細を見る

 かなり昔に発売されたアクションゲーム。それほど評価の高いゲームではなく、知らない人も多いかもしれない作品です。
 でも、私は結構好きなんですよねコレ。かなり久しぶりに再プレイしたので、ついでにレビューもしようかと。

<良い点>
・武器替えコンボ

 本作の最大の特徴がコレ。
 武器替えコンボとは、コンボ中にL1やR1ボタンで別の武器に切り替えると、武器を切り替えながらそのままコンボが繋がるシステム
 主人公の持つ武器は様々な形態に変化でき、長剣から斧、果てはブーメランまでいろいろな武器になります。武器によって武器替えコンボも様々なので、やりようによっては様々なコンボを作りだせます。
 様々な武器を扱えるゲームはあっても、武器を切り替えること自体を攻撃手段にするのは新鮮で楽しかったです。

・さまざまな仕掛け

 ステージ中にさまざまな仕掛けがあって、飽きさせなかったです。
 各武器には高くジャンプ出来たり、レガシィドライブと呼ばれる特殊技で炎を起こす、雷を発生させるなど、固有のアクションがあるので、それを上手く使ってステージの仕掛けを解いていくことで、ゲームが単調になりにくかったです。まあ、仕掛けの難易度自体は低かったですが、ヒロインがヒントをくれますし。

 また、キーロックアクションと呼ばれるものがあり、ムービー中に指示されたボタンを制限時間以内に押すことで、敵の攻撃をかわしたり、反撃したりできます。失敗するとダメージを受け、ムービー後の戦闘が若干不利になります。
 結構いろんなところで発生するので、程よい緊張感があったりと、ゲームがダレることがなかったです

 ステージを進みながら、出現する敵を倒すだけでは単調で、よっぽどアクションが優れていたり、爽快感がない限り、大抵すぐに飽きてしまいます。
 このゲームは適度に簡単な仕掛け、適度に発生してダレさせないキーロックアクションと、単調になりにくいように工夫している点に好感が持てました。

・意外とよく出来てるストーリー

 ストーリーの出来自体は正直普通です。つまらない程ではないですが、感動した!面白れぇ!というほどでもない、ありがちな平凡なストーリーでしょう。
 しかし、アクションの合間に適度に挿入されるストーリーイベント、ありがちながら分かり易いストーリー、最後はしっかりとハッピーエンドで終わる安心感。というように、派手さはないが、ゲームを楽しませる要因の一つとしてしっかりと仕事をしている感じです

<悪い点>
・当たった感じがしない

 攻撃が敵に当たっても、あんまり当たった感じがしません。
 ヒット時の効果音が小さい、または無いせいで、攻撃を当てた爽快感みたいなものがあまりないのが悲しかったですね。
 その当たりは「バシュゥ!」「ズバン!」「ドガッ!」とか、もっと派手にした方が良かったと思いました。

・敵が再出現しない

 一度そのエリアに出現する敵を倒してしまうと、エリアを切り替えても再出現しません
 これが結構痛くて、ザコを何度も倒して武器の経験値を溜めることも出来ませんし、武器替えコンボの研究や練習をしたくても、周囲の敵を倒しきってしまうと次のステージに行くしかありません。
 ゲームを1周クリアしただけでは、全ての武器のレベルをMAXまで上げることが出来ません。一応武器や経験値を持ち越して2週目を開始できるので、何週かすればMAXまで上げれますが、敵が再出現してくれたほうが嬉しかったです。

・チープさ

 敵や背景などグラフィック面や音楽など全体的にチープです。音楽なんて、BGMってあったっけ?ってくらい印象に残りません。
 かなり昔のゲームでもあるので、最近のゲームと比べるとどうしても見劣りしてします。私は外見より中身を非常に重視するので大して気にもなりませんでしたが。

<感想>
 この作品は、万人が認める傑作とは決して言えないでしょう。世間の評価としては、普通以下か、せいぜい凡作です。しかし、この作品に対する私の評価が高めなのは、飽きさせない工夫や全体的にサクサク進むこともあり、一度プレイすると基本的にそのままクリアしてしまうところでしょうか。

 今なら中古でかなり安く手に入ると思うので、興味があったらプレイしてみるのもいいかもしれません。(古いので見つからない可能性もあるかも)


デビルメイクライのアニメ

 デビルメイクライのレビューを立て続けにアップしたので、ついでにアニメの感想も。

 最近、WOWOWか何かでやっていた、デビルメイクライのアニメをもう一度見ました。別につまらなくはなかったですが、個人的に面白くないと思ったところがいくつか。

・ラスボスがチンピラ
 物語にはラストを飾る強大な敵の存在が不可欠です。
 DMCのアニメでも、ある黒幕が強大な力を手に入れ、ダンテの前に立ち塞がるわけですが、このラスボスがどうしようもないチンピラで、品がないというか、ラストを飾るには相応しくないと感じました。
 DMC3のバージルのセリフ「では―アレがメインイベントに相応しいと?」という感じでした。

・ダンテが魔人化しない
 劇中でダンテはデビルトリガーを発動した、悪魔のような姿に一度もなりません
 せめて、最後ぐらい魔人化した姿を見せて欲しかったです。(ラスボスがアレじゃ無理か・・・)

 その2点が不満でしたね。それ以外は無難な出来でそこそこ楽しめたんですけどねぇ・・・
プロフィール

ヨルノモノ

Author:ヨルノモノ
退屈は人生の敵だと思う

最近の記事
五十音順レビュー一覧
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
広告エリア




ブログ内検索
アクセスカウンター
広告エリア


ホームページ アフィリエイト・SEO対策 FC2クチコミ広告 FC2ブログランキング